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    山形県といえば、豊富な蔵と個性豊かな日本酒で人気を獲得する酒の国

    高級酒や吟醸酒といえば山形の日本酒!なんて言われることも多いこの地域で、これは買って損なし一度は飲んでおきたい!そんな美味しい日本酒をおすすめ,十四代の秘伝のアルコール添加技術の全てを使った逸品の日本酒、まさに山形を代表する美味しい日本酒。

    山形 日本酒

    山形の日本酒ランキング1位:十四代 特別本醸造 本丸 秘伝玉返し

    間違いなくトップに君臨している日本酒といえば、いま最も多くの人から支持されているブランド”十四代”の秘伝玉返しでしょう。十四代の秘伝のアルコール添加技術の全てを使った逸品の日本酒、まさに山形を代表する美味しい日本酒の中でも、最も多くの人に飲んで欲しい銘酒です。

    山形の日本酒ランキング2位:出羽桜/桜花吟醸 火入れ

    山形県の誇る吟醸酒といえば出羽桜、この日本酒には”本生”と”火入れ”の二種類がありますが、両方が手に入らないのであれば火入れを飲むのがおすすめです。本生と比較すると落ち着いた香りを持ち飲み飽きしない淡麗でふくよかな味わい、華やかな香りも食事の邪魔をすることはなく、日本酒だけで飲んでも文句なしに美味しく楽しめますし、食事と一緒でも満足のいく味わいで高評価です。

    山形の日本酒ランキング3位:くどき上手/純米吟醸

    山形の美味しい日本酒を語る上で欠かせないのが「くどき上手」なら、くどい上手を語る上で欠かせないのが「純米吟醸」、その理由は山形県外で最初に評価されたのがこの日本酒であり、ザ!山形!な日本酒を作るくどき上手の本質を知るのに一番わかりやすい基本となる味わいの日本酒だからです。口当たりが良くマイルドな味わいで、たいへんフルーティーな香りにスイスイと進んでしまいます。超おすすめの一本です。

    日本酒試飲ができる!山形の地元人おすすめの酒蔵めぐり15選!

    ①朝日川酒造 株式会社(河北町)

    江戸時代(文政5年)より酒造りを始め、めずらしい長期熟成の古酒を研究・製造
    現在の日本酒では味わえない不思議な魅力的な味の日本酒です。精米歩合が90%なので、これから時間が経つにつれてダイナミックな変化が期待できそうです。

    住所:山形県西村山郡河北町谷地乙93 
    電話番号:0237-72-2022  見学内容:清酒製造蔵見学、試飲
    定休日:見学は12月を除いて通年可能だが見学時間等、事前予約の際に要確認。
    予約:要予約。仕事の内容で予約を受けない事もあり
    駐車場:あり アクセス :JRさくらんぼ東根駅より車で15分

    ②東北銘醸 株式会社(酒田市)

    都内でも目にする「初孫」はここで造られています
    「初孫」で有名な東北銘醸さん。ここは全国的にも珍しい「きもと造り」で酒造りを行っています。見学場所は、蔵探訪館という資料館が中心となります。きき酒コーナーはもちろん酒造りの工程から酒田市の風物詩を織り交ぜた映像は要チェック!団体も受け入れているようなので、酒田方面を周って酒蔵見学ツアーを組むというのはいかがでしょうか。

    【東北銘醸株式会社】
    住所:山形県酒田市十里塚字村東山125番地の3
    電話番号:0234-31-1515  見学内容:資料館見学、試飲。1名~団体対応あり
    定休日:月曜日、そのほか開館時間は10:00~16:30まで
    予約:不要、団体の場合のみ事前予約  駐車場 :10台
    アクセス:山形自動車道「酒田IC」から車で約10分

    ③株式会社 六歌仙(東根市)

    日本酒の酒蔵というと、イメージするのは「蔵」ではないでしょうか。ここでは酒造りに工業化を取り入れ、職人の勘だけでなく数字に裏打ちされたデーターで緻密にコントロールすることでより美味しいお酒を造っています。また、年に一度の蔵開きでは「六歌仙蔵参観日」と称して、毎年趣向をこらしたイベントが人気です。

    【東北銘醸株式会社】
    住所:山形県東根市温泉町3-17-7  電話番号:0237-42-2777
    見学内容:工場内見学、試飲 定休日:土日祝日、そのほか見学時間は10:00~15:00まで
    予約:要予約  駐車場 :あり(大型バスも駐車可能)
    アクセス :JRさくらんぼ東根駅より車10分

    「辛口・超辛口日本酒」ベスト5!

    1位:春鹿 純米 超辛口

    平城遷都1300年の奈良を代表する酒蔵。日本最古の酒蔵である春日大社の酒殿で白貴(しろき)の製造を行う歴史ある蔵である。酒母造りの原型である「菩提もと」や白米で仕込む「諸白造り」を根幹とした伝統の酒造りで全国的な信頼と人気を持っている。なかでも純米・超辛口は、洗練された香り、そのバランス、+12ながらまろみと旨味がある絶妙さが辛口日本酒好きに受けている。

    2位:森の菊川 本醸造辛口原酒

    香り豊かな菊の花と清流広瀬川から「菊川」と命名した森民酒造の創業は嘉永2年(1849年)。南部杜氏による手造り酒を丁寧に造り続けてきた。この辛口ランキングでのご紹介はもちろん「辛口原酒」。日本酒度は+20。香りはハーブのような爽やかさ。味わいは口中をきりりと引き締めてくれ、後味はすきっとシャープな切れ味で爽快感が残る。

    山形 日本酒辛口

    くどき上手  「ばくれん」 吟醸酒 超辛口+20

    くどき上手の酒造り指揮する杜氏兼、社長の今井俊治氏の飽くなきチャレンジ精神が新しい酒を造り出しました。その名も「ばくれん」。全国の特約店の中でも約10店舗のみしか取り扱うことのできない限定酒です。
    亀の井酒造
    電話番号 0258-28-1488 / フリーダイヤル 0120-27-1488 / ファックス 0258-29-4068

    山形 日本酒 居酒屋

    酒菜一

    山形駅近くにある和食屋さん。日本酒の品ぞろえが豊富で、山形の地酒を豊富に味わうことができる。東京にも支店がある人気店。料理も山形のメニューを堪能することができる。コースでも3,000円からなのでリーズナブル。
    住所 山形県山形市香澄町1-7-7
    電話番号・問い合わせ 023-641-0255
    営業時間 [月~金・土・祝・祝前]
    18:00〜24:00

    山形長屋酒場

    山形県は、蔵王、鳥海、西吾妻や出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)などの明峰や、芭蕉の句で有名な山寺、母なる最上川など、四季折々に表情を変える豊かな自然に恵まれています。
    日本海に面した庄内地方、内陸南部「直江兼続の里」置賜地方、山々に囲まれた北部の最上地方、そして県都山形市を中心とした村山地方、それぞれの地域ごとに多くの観光資源を有しており、狭い地域の中でも、各地域ごとに様々な伝統・文化の特色が存在している県が山形です。
    住所 山形県山形市香澄町1-8-8 山形第一ビル1F
    電話番号・問い合わせ 023-633-9005

    日本酒に合うおつまみ推薦レシピ 417 品

    魚の子の煮付け

    魚の子の煮付けです
    お酒の肴 お弁当にも使えます
    材料
    ・魚の子(魚卵)300g ■ 下茹で用水500㏄ ・塩小さじ1/2 ・酒大さじ2
    ■ 煮付け用調味料 ・・醤油40㏄ ・みりん40㏄・酒50㏄
     ・砂糖大さじ1 ・出し汁200㏄

    小松菜と炙りシメジのごま和えをあなたと

    炙りシメジと小松菜のバランスがホント美味しい!
    ひトみ ひトみ
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    材料 (2人分)
    ・小松菜 2房 ・しめじ 1/2パック
    ☆すり胡麻大匙2~ ☆砂糖小匙1~
    ☆味醂大匙1/2~ ☆醤油大匙1/2~
    ☆ごま油小匙1~ ☆だしの素小匙1/2~
    胡麻(飾り用)お好みで

    アジの大根おろし

    大根おろしはしらすだと思ってませんか?
    湯がいたアジを使う事で鯵とは思えない味ですよ♡
    材料 (1人前)
    ・アジ1尾使いました ・大根 好きなだけ
    ■ 調味料 ・しょうゆ適宜 ・お好みで味の素適宜

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