今夜ウイスキーが飲みたくなる!山崎ウイスキーの魅力を教えます。
2016/05/26
m_okm
2016/01/10 更新
ハイボールにより若い人たちに、ウイスキーブームが到来しましたが、おじ様たちは昔からウイスキーをこよなく愛していました。余市のウイスキー!これがなければ日本のウイスキーは始まりませんでした。それが余市のニッカウイスキーです。他にも余市には見所があります!
シングルモルト余市
シングルモルトウイスキーとは、大麦の麦芽100%で作られたウイスキーのうち、1つの蒸留所のみで作られたウイスキーのことを指します。
「シングルモルト余市」は、世界でも稀有な石炭直下蒸留によってつくられた、重厚で力強く、複雑で深みのある味わいのシングルモルトウイスキーです。
ニッカウイスキーの原点が、ここにある。余市蒸溜所
竹鶴政孝が夢への出発点として選んだ北の大地余市です。日本のスコットランドと称される、ニッカウイスキーの聖地。創業時と変わらない伝統の技、ウイスキーづくりへの情熱が力強く重厚なモルトウイスキー原酒を育んでいます。
竹鶴政孝氏が与えた影響
ニッカウイスキーの創業者となった「竹鶴政孝氏」。ウイスキーの本場スコットランドの蒸留所で実習を重ね帰国しました。
昭和15年10月、生涯をウイスキーに注いだ彼が作った第1号ウイスキーが販売されました。その名も「大日本果汁」を略して「ニッカ(日果)ウイスキー」。その後「丸びんウイスキー)」の大ヒットを足掛かりに、37年に「スーパーニッカ」、38年には「ハイニッカ」と国産のウイスキーを発売しました。
後に、「ウィスキーの父」とも呼ばれるようになる正孝氏。こういった彼の功労が現在のジャパニーズウィスキーの原点になっています。
竹鶴ノート
1962年、イギリスのヒューム外相が来日した際、“一人の青年が万年筆とノートでウイスキー製造技術の秘密を全部盗んでいった”という意味の発言をしたといわれている。もちろんこれは竹鶴に対する賞賛であった。このとき話題に出たノート(竹鶴ノート)はしばらく所在不明であったが、のちに竹鶴が当時所属していた摂津酒造(1964年10月、宝酒造に吸収合併)関係者の子孫が保存していることが分かり、ニッカウヰスキーに寄贈された。
ウイスキーづくりにその生涯を捧げ、「日本のウイスキーの父」とも呼ばれるニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝は、広島で生まれ育ちました。竹鶴政孝は1894年、広島県竹原市にある竹鶴家の本家「小笹屋・竹鶴酒造」の産室で生を受けました。父親を回想した文章のなかで「父の酒づくりの態度はきびしかった。神聖な気持ちとからだで、酒づくりにぶつかっていった」「酒づくりのきびしさは、いつのまにか父を通して、私の血や肉になっていたようである」と振り返っているように、その影響を語っています。
のちに「品質のニッカ」といわれ、「良い物は必ず売れる」という信念を貫いた政孝の品質主義は、こうして広島の環境と、その中で生きた父を通じてはぐくまれたといえるでしょう。
「竹鶴酒造」
酒の資料館・小笹屋では、清酒の販売のほか試飲もできます。
アクセス JR竹原駅→徒歩15分
駐車場 なし
所在地 広島県竹原市本町3-10-29
問い合わせ先 0846-22-2021「竹鶴酒造」。
佇まいは竹鶴の育った当時をしのばせる。
・1923年、大阪の洋酒製造販売業者寿屋(現在のサントリー)に入社。
・1934年3月1日、最初の約束である10年が経過したことや後継者が育ったなどの理由から、竹鶴は寿屋を退社。4月、北海道余市町でウイスキー製造を開始することを決意。7月に大日本果汁株式会社を設立
・1940年、余市で製造した最初のウイスキーを発売。社名の「日」「果」をとり、『ニッカウヰスキー』と命名
余市 ウイスキー
余市にあるニッカウイスキーは日本のウイスキー発祥の地です。
ウイスキーの中でも“モルトの深いコクと味わい”、そして、“やわらかな飲みやすさ”。「竹鶴ピュアモルト」は、一見相反するふたつの魅力を併せ持っています。
ウイスキー以外にも「与市」には、胸がわくわくするような有名な観光スポットがたくさんあります
世界的にも貴重な続縄文時代の遺跡です。
住所: 北海道余市郡余市町栄町87
・アクセス:余市駅からバスで10分
・営業時間: 9:00~16:30
・定休日: 毎週月曜、祝日の翌日 冬 12月中旬~4月上旬
・電話番号: 0135-22-6170
・料金:大人:300円
宇宙を身近に感じられる懸け橋を目指している施設
・住所: 〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町6-4-1(道の駅スペース・アップルよいち内)
・アクセス:JR函館本線余市駅下車徒歩 約5分
・営業時間: 4月第3土曜日~11月のうち、午前9時~午後5時(最終入館:午後4時)
・定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/31-1/5)
・電話番号: 0135-21-2200
・料金: 大人:高校生以上 500円
国道229号沿いにあり、余市宇宙記念館「スペース童夢」や農産品直売所、無料体験コーナーなど、楽しみ方がいっぱい詰まった道の駅です。
・住所: 〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町6-4-1
・アクセス::JR函館本線余市駅下車徒歩 約5分
・営業時間: 売店:9:00~18:00(4月中旬~11月上旬) 9:00~16:30(11月上旬~4月中旬)
・定休日: 売店:無休(4月中旬~11月上旬) 毎週月曜日(11月上旬~4月中旬)
・電話番号: (0135)22-1515
有機肥料を使用して、フルーツを栽培している観光果樹園でさまざまなフルーツ狩りが楽しめます
・住所: 北海道余市郡余市町登町1102-5
・アクセス:余市駅から2,768m
・営業時間: 9:00~17:00
・定休日: 不定休
・電話番号: 0135-23-6251
・料金: フルーツ狩り食べ放題コース1100円
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