【米どころ新潟の日本酒5選】美味しい日本酒を美しい盃で今日も一杯

    新潟の豊な海の幸、山のめぐみ、川からの贈り物、そして新潟の地酒。新潟はまさに吞んべいさん達には憧れの聖地ではないでしょうか。米どころ新潟の美味しい日本酒を全国のみなさんにお届けすべく選び抜いた5選です。おしゃれなぐい吞みとともに新潟の日本酒を紹介します。

    米どころ新潟は酒どころ

    米どころ新潟。
    その美味しいお米で作り上げた日本酒は誰もが知っていることと思います。
    日本酒好きなら「新潟酒の陣」をご存知の方もいらっしゃると思いますが、今回は新潟限定の日本酒をご紹介します。

    新潟酒の陣

    「新潟淡麗 にいがた酒の陣」
    2016年開催日決定!!

    3月12日(土)・13日(日)
    【会場】朱鷺メッセ

    新潟淡麗 にいがた酒の陣とは

    「新潟淡麗 にいがた酒の陣」は新潟県酒造組合の50周年を記念して、2004年に第1回が開催されました。
    約90の酒蔵の地酒500種類以上を新潟の多彩な料理とともに味わえます。
    さらに多彩なステージイベントをはじめ、日本酒セミナーなど“新潟流”の個性あふれる祭典にとなっています。

    新潟の地酒5選

    【新潟の日本酒】 久保田/萬寿

    新潟の酒といえば久保田、その中でも純米大吟醸の最高峰「万寿」は新潟の酒を飲むなら避けては通れない存在はまさに極上の逸品。
    まるで「何を飲んだのか忘れるほどの喉通り」といえ、味を思い出すためにまた酒器へと注ぎ空けてしまう、魔性とも言える美味しさを持った銘酒です。

    【新潟の日本酒】八海山/純米吟醸

    新潟の日本酒といえば?と聞かれれば、おそらく久保田と八海山で半分に割れるでしょう。
    「淡麗で辛口な新潟の美味しい日本酒」を全国に広めた先駆けと言えるのはこの八海山です。

    【新潟の日本酒】〆張鶴/純

    これぞ新潟の日本酒!といえる銘酒。
    穏やかな香りと辛口でスッキリとした飲み口、旨味も少なく料理と合わせてグイグイ飲める本当に美味しい新潟の日本酒です。
    舌にピリリとくる辛口感を求める人には特別本醸造で醸された「雪」をおすすめしますが、”新潟の味”を求めるのであれば舌への刺激は少ないのに、新潟の辛口が堪能できる純米吟醸の「純」がおすすめです。

    【新潟の日本酒】菊水/ふなぐち 一番しぼり 本醸造生原酒

    新潟で一番美味く安い酒」といえばこれでしょう。
    騙されたと思って飲んでみたら、冷やでスカッと味わえば、甘みと濃厚な旨味、そして新潟らしい辛口感に思わず唸ることでしょう。

    【新潟の日本酒】越乃景虎/龍

    良質な新潟米を超軟水で仕込んだ越乃景虎。
    純米大吟醸や大吟醸といった高級なランクが美味いのは当たり前。だからこそ、敢えてこの普通酒である「龍」をおすすめします。
    普通種といえば最も低いお酒ですが、穏やかで淡麗な喉越し、そして辛口特有の飲み口にもかかわらず舌で辛さを感じることのない丁寧な醸造、さすがは酒の国新潟だ!と思える絶品の日本酒です。

    日本酒が美味しい盃5選

    【有田焼】平天目型ぐい呑み 銀河金彩

    【日本酒が呑みたくなる盃】第1位

    夜空に浮かぶ星々の輝きを、深い藍と漆黒の斑紋によって表現しています。
    覆輪と呼ばれる伝統技法で本金を口縁部に施しており、印象的な佇まいをご堪能頂けます。
    遥かなる宇宙の美がぐい呑み上に見事に再現された本商品は、長寿のお祝いや、上司への贈り物におすすめの逸品です。
    これで日本酒を飲んだらいっそう美味しさが膨らみます。

    【有田焼】ぐい呑み 白磁牡丹彫り

    【日本酒が呑みたくなる盃】第2位

    白磁発祥の地である「有田」を冠するにふさわしい、「白」が際立ったぐい呑みでございます。
    飲み口はわずかに外側にカーブし、薄く口当たりの良い口縁です。
    手彫りの花は、光を浴びれば透けるような美しさをみせます。
    これぞ有田の白磁といったぐい呑みに日本酒を注げばさぞ美味しいことでしょう。

    【有田焼】ぐい呑み 染錦白金彩牡丹図

    【日本酒が呑みたくなる盃】第3位

    黄金の光を背景に牡丹が美しく咲き誇る一品。
    牡丹は古来より、華やかさの象徴とされ愛でられました。
    その花言葉は、「王者の風格」「富貴」などです。 まさに風格ある逸品は、大切なお客様のおもてなしに、大切な方への特別の贈り物に、おすすめいたします。

    【有田焼】ぐい呑み 青釉金彩牡丹図

    【日本酒が呑みたくなる盃】第4位

    丸い世界の中、貴石のように透き通った釉薬の下に咲く、薄紅の牡丹のグラデーションをご覧下さい。
    金の地紋と輪郭が、水色の濃淡と相まって上品な佇まいを見せてくれています。 美人をたとえて、「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」といいます。牡丹の花は、まるで座っているかのように見えることから、そう言われました。中国では、花の王ともいわれ、古来より華やかさの象徴とされ愛でられました。
    華麗なぐい呑みは、大切な方への特別の贈り物としてもおすすめです。

    【有田焼】ぐい呑み 染錦桜吉祥青海波図

    【日本酒が呑みたくなる盃】第5位

    青い染付を輪郭とし、色絵で柄を描く染錦。
    今では作り手も少なくなりつつある、有田焼の伝統的な作風です。
    色の深みは眺める角度によって変わります、手描きゆえのこだわりと雰囲気がただようぐい呑みです。
    ここに日本酒を注げば味わい深くなることでしょう。

    清らかな日本酒と美しい器

    美味しい日本酒を美しい盃で呑んだらさぞかし美味しかろうと思いませんか?
    新潟の新鮮なお刺身やお寿司を一箸つまんで新潟の美味しい日本酒をクイッといけば、至福の時間のはじまりです。
    今日もお疲れさまでした。

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