カルピスとビールで作るカクテル「ダブルカルチャード」ってなに?
2016/04/03
pikapita
2016/05/21 更新
ビールは私たちにとって身近なお酒、いろいろな場面で飲まれ、人々の親睦に欠かせないツールになっています。今回はビールのアルコール度数について、低いものからめちゃめちゃ高いものまで、意外と知らない様々なアルコール度数のビール、日本から海外までご紹介していきます。
夏の暑い日、汗をかいた後、いただくビール、特に一杯目は体に染みて最高ですよね。
私たちの身近にあるビール、アルコール度数はほかのお酒と比べて低いの?高いの?
でも、一口にビールのアルコール度数といっても、全部同じわけではありません。
そこで、今回は
・一般的なビール
・ノンアルコールビール
・世界の高アルコール度数のビール
この3つについて、ご紹介していきます。
ビールと言ってすぐに思い浮かぶ、日本の代表的なビールのアルコール度数は、約4.5~5%、他のお酒のアルコール度数はどうでしょう?
・ワインは10~15%
・シャンパンは10~12%
・ウィスキーやブランデーなどは30%以上を超えるものもたくさんあります。
そう考えると、ビールは比較的アルコール度数が低いお酒であることがいえるでしょう。
日本のビールの主要な銘柄とそのアルコール度数を比較してみましょう。
・キリンラガービール 5.0%
・キリンクラシックラガー 4.5%
・キリン一番搾り生ビール 5.0%
・キリン一番搾りスタウト 5.0%
・ アサヒスーパードライ 5.0%
・アサヒスーパードライブラック5.5%
・サントリーモルツ 5.0%
・サントリープレミアムモルツ 5.5%
・サッポロ生ビール黒ラベル 5.0%
・サッポロラガービール 5.0%
・サッポロクラシック 5.0%
・エビスビール 5.0%
☆100ml当たりのアルコール度数です。
アルコール度数は似たり寄ったり、あとは味の好みですね☆
アルコール度数が他のお酒よりも低いからといって、飲みすぎは禁物、体と相談して飲んでくださいね。
ノンアルコールビール、どんな時に飲みますか?
ビールは飲めないけれど、雰囲気を楽しみたい。
車で来たのでビールは飲めない、けどノンアルコールビールを飲もう!
理由は様々だと思います。
でも!!!
ノンアルコールビールと聞くと、アルコール度数は0%だと思われている方もいらっしゃると思います。
が、、、実は、ノンアルコールビールにも微量ですが、アルコール分が含まれているのです。
明確な定義というものはありません。
が、一般的には
・アルコール度数0.5%未満のビール
これをノンアルコールビールと言い、酒類には分類されません。
なので、ノンアルコールビールにもアルコール分が含まれています。
お酒の場で雰囲気を味わうために飲むものですので、そんなに大量には飲まないとおもいますが、微量であってもアルコール度数が0ではないという事は酔ってしまう可能性も0ではありません。
ノンアルコールビールでも大量に飲めば、飲酒運転と判定されることもあるかもしれません。
ぜひ気を付けてくださいね。
それでは日本の外に目を向けて、世界の高アルコール度数のビールをいくつかご紹介しましょう。
ビールのアルコール度数世界最高峰、なんとアルコール度数67.5%
スコットランドのお酒です。
怖いもの見たさで試してみたいような、みたくないような♪
これも同じくスコットランド産、スネークヴェノムが誕生するまでは、世界第一位のアルコール度数を誇っていたビールです。
アルコール度数は65%
名前がすごい!
オランダ産の高アルコール度数ビールです。
アルコール度数60%
未知の世界です。
ビールの国ドイツ発の高アルコール度数ビールです。
ビール好きのドイツ人はこのくらいキツくないと物足りないのでしょうか?
このボトル!!
アルコール度数も、ボトルのデザインもかなりのインパクトを誇ります。
道路でひき殺された動物のはく製をボトルに使用、世界で12本しかないビールだとか
ウィスキーのような香りがするという噂です。
今回はビールをアルコール度数別にご紹介してまいりました。
豆知識として参考にしていただければ幸いです。
とってもおいしいビールですが、決して飲みすぎないように、そしてルールをしっかり守りながら、上手に末永くお付き合いしていきたいお酒の話でした!!
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