焼酎好きにおすすめ!カロリー気にせずお酒を楽しむコツ教えます
2016/06/30
わきちか
2016/04/16 更新
宴会など飲み会が続く時期は体重が増えてしまいがちです。気を付けていても太ってしまうのはなぜ?実はお酒にもカロリーがあるから。お酒にはそれぞれ異なったカロリーがあるようです。今回は欲のむお酒の低カロリーと高カロリーをご紹介します。
そもそもお酒にはカロリーがあるのでしょうか。
さまざまなお酒が存在しますが、お酒にはそれぞれカロリーがあります。また、お酒に含まれるアルコールにもカロリーがあるのです。およそ1gあたり7キロカロリーもあります。アルコール度数の高いお酒ほどカロリーが高いことになりますね。
しかし、アルコールのカロリーはエンプティカロリーとも呼ばれ体内に蓄積されず即座に熱として放出されてしまいます。よってアルコールのカロリーは気にしなくてもよさそうです。
私たちが普段目にしているお酒には大きく2つの種類があります。醸造酒と蒸留酒です。
醸造酒とは糖分を酵母で醗酵させたお酒のことを言います。蒸留酒とは醸造酒を蒸留してアルコール分を抽出したお酒のことを言います。
糖分等を漉して純粋なアルコール分のみを使用している蒸留酒の方がカロリーが低くなります。
レッドアイ:53キロカロリー(グラス1杯)
ビールをトマトジュースで割ったお酒です。
居酒屋や飲み会でよく飲むお酒としてレッドアイは最もカロリーが低いお酒になります。
ビールはカロリーが高い方ですが、トマトジュースは200ml約38キロカロリーと、とても低いのです。
低カロリーなトマトジュースで割ることで全体のカロリーが低くなると言えます。体重が気になる方におすすめです。
シャンパン:80キロカロリー(グラス1杯)
パティーなどで飲むことの多いシャンパン。炭酸で高そうなイメージがありますが、意外と低めなんです。ただし、口当たりが良いと1本空けてしまうと約480キロカロリーとなってしまうので気をつけましょう。
うめ酒ロック:97キロカロリー(グラス1杯)
甘くて飲みやすく女性にも人気のうめ酒もカロリーは低い方なんです。水や氷で割った場合だと、およそ78キロカロリーとさらに低く飲むことが出来ます。
うめ酒の場合作るときに大量の氷砂糖と一緒に漬け込みます。そのため糖分はかなり高いお酒です。カロリーの心配よりも糖分の心配が必要ですね。
ビール:200キロカロリー(中ジョッキ1杯)
飲みの場では必ず飲むと言っていいビールはなんとダントツで高カロリーなんです。ビールの原料は炭水化物の麦です。そのため糖質が多く含まれ高カロリーとなるのです。また、ビールには食欲増進の効果もあるので食べ過ぎてしまう傾向にあるようです。
しかも、ビールを飲む方は1杯では済まないはずです。中年男性のビール腹の原因はここにあったのですね。
カルーアミルク:178キロカロリー(グラス1杯)
カクテルのカロリーではカルーアミルクがダントツで高カロリーです。カルーアミルクも糖質を多く含みます。ダイエット中には向かないですね。
カルーアミルク他カシスオレンジなど女性に人気の甘いお酒は比較的高カロリーで糖質も多い傾向にあります。
体重を気にする方は気を付けて飲みましょう。
日本酒:200キロカロリー(1合)
日本酒もビール同様原料が炭水化物のお米で作られています。炭水化物は糖質を含みますので高カロリーとなってしまうのです。
ビールよりは高いですが、日本酒も醸造酒なのでアルコール度数は低めです。そのため何本も飲めてしまうので結果カロリーが高くなるとも言えます。
お酒につきものなのがおつまみです。実は飲みの場で太ってしまう大半はこのおつまみにあったりします。カロリー計算をしながら食べていてはつまらないですが、知っておくといいでしょう。
おつまみの定番である唐揚げやフライドポテトなどは油を使用しているためとてもカロリーが高いです。
また、お酒を飲むとアルコールによって満腹中枢が麻痺してしまうので食べ過ぎてしまい、高カロリー摂取につながります。
ダイエットや体重を気にする人は脂っこいもの以外のおつまみにするといいでしょう。定番の枝豆は100gあたり67キロカロリーですし、お刺身も1人前149キロカロリー、塩キャベツも100gあたり154キロカロリーと優しいカロリーです。
お酒の場でも気にせず楽しむことが出来ますね。
いかがでしたでしょうか。
お酒には種類があり、その分それぞれのカロリーがありました。
飲みの場でいちいち気にしながら飲んでいては楽しくないので、飲みの場ではぜひ楽しく飲んでください。
頭の片隅にでも覚えておくことで少しはセーブできるかもしれませんね。
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