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    毎日ビールを飲むと健康に良い?ビールがもたらす健康効果とは?

    ビールを毎日飲むと健康に良い!?そんな噂を聞いたことはありませんか?実はこの噂は本当なのです。ビールを毎日飲む事によって、健康効果が生まれるのです。では、ビールを飲む事で得られる健康効果とはどのようなものがあるのでしょうか?

    ビールは滋養強壮の飲み物だった!

    ビールは、滋養強壮の飲み物とも言われるぐらい、栄養が豊富なのをご存知でしたか?ビールは大麦を原料として作られているため、古くから液体状のパンと呼ばれるぐらいの栄養が含まれています。その栄養とは、炭水化物はもちろんですが、様々なビタミンやミネラルが、他のアルコール類と比べると多く含まれているのです。また淡色のビールよりも、黒色(焙煎した麦を使用したビール)の方が、ビタミンB群やミネラルの量が若干ですが多く含まれているそうです。

    古代エジプトでは、ピラミッド建設のために働く人々のための強壮剤としてビールを飲んだり、皮膚病の塗り薬としてもビールが使われていたそうで、ヨーロッパには回復期の病人の食事向けにつくられたビールもあるなど、消化吸収のよい栄養源とされていたそうです。日本でも渡来した明治初期には、なんとビールが薬局で売られていたと言う話もあるそうですよ。

    ビールを飲んで健康に!?

    ビールを毎日飲んで健康になる?そんなわけないでしょ!と思うかもしれませんが、実は本当なのです。毎日中ジョッキ1杯のビールを飲み続けることで、健康効果が得られることがわかりました。まさにビール好きには嬉しすぎる健康効果ですよね!

    ビールやワインなどのアルコール類は、何かと健康上の害を指摘されることが多いのですが、一日に中ジョッキ1杯程度のビールなら、むしろ健康に良いそうです。さらに、ラガーよりもエールのほうがより高い健康効果が期待でき、ノンアルコールビールではその健康効果のメリットは少なくなるそうです。ビールを飲んで健康に!?ちょっと不思議な感じはするかもしれませんが、本当に健康効果はあるようです。

    ビールで健康に! その健康効果とは?

    では毎日ビールを飲む事で、実際にはどのような健康効果が期待できるのでしょうか?ビールの健康効果のひとつに、血流を良くし、これによって動脈の硬さを柔軟にする効果があるそうです。その結果、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中の予防などが期待できるそうです。まさかビールを飲んで病気の予防ができるとは?驚きですよね。

    その他にもビールの健康効果として、食欲増進効果があります。ビールに含まれている炭酸ガスが胃壁を刺激して胃液の分泌を促すことにより、胃の働きを活発にさせる作用がありますので、食欲増進繋がります。ビールを飲むと食事が進むのは、この効果によるものなのです。さらにビールには殺菌作用もあるので、蒸し暑い日本の夏には、うってつけの飲み物とも言えそうですよね。

    ビールで美肌効果!?

    ビールを飲んで美肌効果がある?これまたビールを飲んで健康になるのと、同じぐらいの驚きがありますよね。でも、これも実際のところ、本当なのです。ではなぜビールを飲むだけで美肌効果が得られるのでしょう?その理由は、ビールに含まれる栄養成分にあったのです。

    実はビールには、他のアルコール類と比較してもビタミンB群、特にビタミンB2やナイアシンが多く含まれています。これらは肌を健康に保つ上で重要な役割を果たす栄養素なのです。そのため、ビールを飲む事でビタミンB2やナイアシンを効率よく摂取することができ、その結果として美肌効果が生まれるのです。

    ビールで健康に! 適量を守ろう!

    もちろん、いくらビールが健康に良いとは言っても、飲み過ぎれば当然、健康を害します。一日に400ミリリットル程度であれば健康に良い効果が期待できるのですが、飲み過ぎると、健康どころの話ではありませんよね。そのため、ビールを飲む時はあくまでも適量を守ることが大切です。ビールが美味しい季節には健康効果も意識しながら適量を守り、仕事終わりやお風呂上りの一杯を楽しみたいものですね。

    まとめ

    いかがでしたか?ビールの健康効果、なかなか驚きますよね。でもこれならビール好きの人には嬉しいニュースですよね。ビールの健康効果を期待して、毎日飲んでも許されそうですね。ただし、上記でも記載しましたが、飲み過ぎると逆効果になりますので、飲み過ぎには注意してくださいね。

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