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    カクテルなどの氷を作る時などの「アイスピック」の使い方!

    アイスピックは、言わずと知れた氷を割る道具です。カクテルやロックで飲むお酒は、製氷機で作った氷よりもかち割り氷の方が美味しそうに見えたりもしますよね。しかしその使い方を間違えればケガもつきものです。ここではアイスピックの使い方についてご説明させて頂きます。

    アイスピックの使い方は難しそう?

    アイスピックと言えば「バーテンダーが使う道具」としての認知度が高いかもしれませんが、ご自宅でも使うことができます。ただ、その使い方を間違えてしまうと大ケガに繋がりかねないので、使い方には十分注意が必要です。また、ご家庭でアイスピックを使ったことが無い人ほど、アイスピックの使い方は難しそう!との先入観が多いようです。ですがアイスピックは、使い方さえマスターすれば、誰にでも簡単に使える道具でもあるのです。

    ご自宅でカクテルを作って楽しむ時に、製氷機の氷だと何だかちょっと味気ない気がしますよね。そんな時にはご自宅でバーテンダーと同じように、かち割り氷を作ればいいのです。同じカクテルでも氷が変わるだけでずいぶんと美味しく感じたりするものです。ここでは、アイスピックの使い方をご紹介させて頂きます。

    アイスピックの使い方 持ち方

    それでは早速、アイスピックの使い方をご紹介させて頂きます。まず、アイスピックは正しい使い方をしなければ、かなり危険です!使い方を十分練習した上で使うことをオススメします。アイスピックの正しい使い方として、まずはアイスピックの持ち方がとても大切となります。持ち方を間違えるととても危険ですのでご注意下さい。

    アイスピックの正しい持ち方は、アイスピックの本体のみを持つのではなく、先から1~2cmだけ(先のとがった部分から2cmだけ)飛び出るようにしっかりと握るようにします。アイスピックの先が長く出ているとかなり危険ですので、先は短く持つようにします。そして片手で氷を持ち、もう片方はアイスピックを持ちます。

    アイスピックの使い方 氷の突き方

    アイスピックの使い方は、アイスピックの先の部分がが斜めに氷に当たるように持つと扱いやすくなります。アイスピックで氷を突く時は、先端部分が氷に刺さるようにではなく、アイスピックを持っている手の手首横くらいが氷に当たる間際に、ちょうどピックの先が当たって氷が割れるようなイメージで突きます。アイスピックの正しい使い方を知らなければ、力を入れすぎていないのにアイスピックが氷を突き破って、手に刺さりそうになる事もあります。また、手首が直接氷に当たってしまうと、氷でケガをする恐れもありますので、アイスピックの使い方は難しいとも言えますね。

    ですので氷を割る時には、ある程度アイスピックの使い方をマスターした人が好ましいのですが、アイスピックの正しい使い方は知らないけれど、どうしても割らないといけない時もありますよね。そんな時には少々邪道かも知れませんが、裏技(?)もあります。

    アイスピックの正しい使い方をマスターしていなければ、安易に使うとケガをする恐れもありますので、正しい使い方を知らない場合、使い方をマスターできていない場合には、まず容器から取り出した氷を、割れてもいいプラスチック容器の上に置いて、水をさっとかけます。イメージ的には急速に冷やしてヒビを入れる感じですね。そして、容器に入れたままの氷のヒビを目がけてアイスピックで突いて下さい。もちろん正しい使い方ではありませんが、この方法でも氷は割れます。ただし、この方法で突いた氷は形がバラバラで見た目的にはあまり良くない場合もありますので、ご了承下さいね。

    綺麗なカクテル用の氷の作り方

    例えば来客があるような特別な日には、透明の綺麗な氷でカクテルを作るのも良いですよね。透明な氷の方が、カクテルの色を引き立ててくれてキレイで美味しそうに見えますし、普段と違った感覚で楽しめそうですよね。透明な氷を作るためには、不純物の少ない水を使って、冷えすぎない温度で水を動かしながらゆっくりと凍らせると良いそうです。

    そのため冷凍庫内の肉類などは、なるべくなら冷凍庫の下の方へと移動して、冷凍庫の扉の開閉による温度変化の影響を少なくしておきましょう。そして時々、冷凍庫の扉を開け閉めして、冷凍庫内が冷えすぎないように心がけ、適度に揺らして氷に振動を与えて作ると、透明で綺麗な氷ができると思いますので、ぜひ試してみて下さいね!

    まとめ

    いかがでしたか?アイスピックの使い方は少し難しそうですけど、正しい使い方をマスターさえすれば、ケガなく使えるかと思います。使い方を間違えると大ケガにも繋がりかねないため、使い方を全く知らない人(使ったことが1度もない人など)は、極力控えた方が無難かもしれません。そのため、子どもが「やりたい!」と言ったとしても、触らせないように気を付けて下さいね。何度も言いますが、アイスピックはその使い方を間違えるとかなり危険な道具でもあるのです。アイスピックのような道具は、使い方によっては便利な道具になったり、危険な物になったりもするのです。十分気を付けて下さいね。

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